コンサルタント紹介 の変更点

 

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 *知の工房ネットワーク、コンサルタントの略歴 [#ld39b4a6]
 
 **児西清義(ナレッジプロデュース代表取締役・コンサルタント) [#hed2dbf3]
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 1969年から電電公社(現NTT)のデータ通信本部でNTTの汎用コンピュータシステムのOS研究開発、事業導入SEなどコンピュータシステムの技術者として約10年を過ごす。1978年から通産省機械情報産業局の電子政策課に出向し、国産コンピュータ各社の育成策に関わる。この電子政策課では「第五世代コンピュータ開発プロジェクト」を企画し、プロジェクトを立ち上げる。この人工知能を指向するコンピュータシステム開発プロジェクトは世界中に影響を及ぼし、情報処理に関する80年代の研究開発の大きな流れを形成する。また、NTTに復帰後の10年間は、NTTの情報処理に関する技術政策と製品戦略を担当し、NTT内部のコンピュータ開発と情報通信に関するR&Dプロジェクトを数多く企画し発足させる。これらのプロジェクトをプロデュースした経験をもとに知識地図手法を開発する。1990年からは、NTTデータに転籍し、NTTデータからの出資のもと1990年米国テキサス州オースチンに次世代データベース管理システムを開発するハイテクベンチャー会社(UniSQL社)を設立し、経営に参画する。また、この米国DB製品(UniSQL)の日本国内事業化を指揮。マーケティング、営業、製品サポート、パートナー政策などに加えて、データベースのアプリ(SGML/XMLや文書管理)製品事業を立上げ、NTTデータ内に事業推進部を発足させる。このようにNTTにおける企画畑の経験に加えて日米におけるハイテク事業化10年の経験を経て、知識地図とシナリオプラニング手法を武器に戦略企画を中心にするコンサルティング会社ナレッジプロデュース社を設立する。
 
 **桐野将明(コンサルタント) [#o2435056]
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 1986年から1988年までインテックに勤務した。1989年にアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社、IT関係のプロジェクトに参加する。1992年からアメリカンファミリー生命保険会社(AFLAC)に移る。同社から慶応大学経営管理研究科(MBA)に留学し戦略・マーケティング、マネジメントコントロール、ファイナンスを専攻する。これらの経験を踏まえ、AFLAC経営企画部で課長職を務め、同社内意思決定の仕組みの再構築、バランススコアーカードの導入と経営情報の再構築、戦略子会社の事業化などに取り組む。ついで営業IT企画室長としてIT・インターネットを保険の新商品開発に活用する試みを行う。2001年から2002年12月まで独立系コンサルティング会社でコンサルタントとして活躍する。得意な領域は新規事業開発コンサルティングである。また経営幹部研修なども手掛ける。対象業種も、エネルギー・環境、情報通信、総合電機、家電、ヘルスケア・製薬、金融など幅広い。 
 
 
 **平井康之(コンサルタント、九州大学 助教授) [#d5d2d605]
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 1983年から1997年までコクヨ(株)に勤務。コクヨ(株)から英国 Royal College of Art に留学し、元英国建築家協会(RIBA)会長Dr. Frank Duffy の指導の下、ナレッジワークプレイスの研究に従事する。1992年7月Master of Philosophy を取得する。コクヨに復帰後、1997年から2000年まで米国にてデザイン会社アイデオに勤務する。アイデオは「発想する会社」としてラピッドプロトタイピングやユニークな発想法の適用で有名。2000年、九州芸術工科大学 芸術工学部助教授、2004年から国立行政法人九州大学、大学院、芸術工学研究院、人間生活システム部門、インダストリアルデザイン講座。主な業績は、◎インタープレイスシリーズ企画・開発デザイン, コクヨ株式会社、1993◎シナジアシリーズ企画・開発デザイン, コクヨ株式会社, 1997◎オフィス収納システム企画・開発デザイン, IDEO Product Development, 1998-2000. ◎グループワークのための家具システム企画・開発デザイン,IDEO Product Development,2000. ◎デュエジャパンデスクシステム開発デザイン,日本スチールケース株式会社,2002 など。受賞暦は、◎レッド・ドット賞,ドイツ・エッセンデザインセンター,1996.◎海南デザインコンペティション大賞,和歌山県海南市,1996.◎グッドデザイン賞,通商産業省,1996
 
 **香村 求 (IT技術者) [#f60daf92]
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 1968年から1997年まで日本電信電話公社・NTT・NTTデータに勤務。この間、銀行総合オンラインシステムの開発・プロジェクト運営、当時の電電公社DIPSの支援・開発・企画、ソフトウェア開発の生産性向上、システム構築のための作業標準策定・インテグレータの品質保証、品質管理活動に携わる。NTTデータのデミング賞受賞、ISO9000認証取得に尽力。理事・品質保証部長を最後に退職。1997年に日本電話施設蠹豕支社長,2000年から2003年秋までM&Aで取得したNDSシステック蠅侶弍弔坊箸錣襦2004年システム開発プロジェクトマネージメント支援とセキュリティ技術支援のため、螢轡好謄SWATを設立。
  1996年ソフトウェアCALSコンソーシアム委員長を務めた。日本科学技術連盟SPC(ソフトウェア生産管理研究委員会)で研究会運営指導、セミナ講師などを中心に活動、現在は顧問。コンピュータシステム開発プロジェクトの失敗、苦労を見るにつけ、技術継承不足を感じており、直接現場での支援活動をしたいと考えている。
 
 **大島一純(コンサルタント) [#jac02f5c]
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 1970年に電電公社(現NTT)に入社。NTT通信研究所のデータ通信研究部にてNTTのメインフレームコンピュータ製品DIPSの開発に参加する。以来、コンピュータアーキテクトとして活動し、CPUハードウェアや通信制御装置などの実用化に従事する。1985年からNTT内のINSコンピュータ計画に参加し、通信と情報処理に共通に使えるプロセッサとオペレーティングシステム(OS)の研究開発を担当。このOSは後にCommunication Tron:CTRONと改名して東大坂村教授のトロンプロジェクトに合流する。この間、埼玉大学工学部非常勤講師(コンピュータシステム)や財団法人トロン協会の委員を勤める。
 1989年からNTT関連事業本部で新分野事業推進を担当し、ロボット・FA関連の事業化をすすめる。1995年からNTTファネットシステムズに転出し、取締役としてマルチメディア事業やソリューション事業を推進する。2005年に同社のソリューション事業本部長を最後に退任する。著書に、「国産コンピュータはこうして作られた(共立、共編著)」などがある。
 
 **森道直 (技術アドバイザー、金沢工業大学教授) [#ed15b5ee]
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 1967年に日本電電公社電気通信研究所に入り、新電話サービスの研究と電電公社が初めて実施する顧客向けデータ通信サービスとして電話計算サービスを商用化する。1972年から1987年まで超大型計算機システムDIPSの入出力管理プログラムの設計、さらにDB分野(リレーショナルDBMS、分散DBMS、DBマシンおよびマルチメディアDBMS)に関して一貫して企画・設計・開発をする。その間、DBのISO標準化WG委員長、大阪大学基礎工学部非常勤講師として活動する。1987年から1993年までNTTが有するすべてのネットワーク全体を対象とした監視・管理・運用業務のトータルアーキテクチャとオペレーションシステム開発構想を策定し、数10システムの設計・開発管理をする。1993年から2002年までNTTソフトウェア株式会社に異動し、クライアントサーバシステム、WEBシステムのミドルウェアを開発・販売し、製造業・流通業を中心に受発注、在庫管理、生産管理システム開発管理をする。TIS社顧問を経て2005年6月から金沢工業大学教授(MOT)。得意な領域は、プロジェクトマネジメントコンサルティング、セキュリティコンサルティングさらに要件定義支援である。
 
 **中村真二(コンサルタント) [#v7f4eb5e]
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 1980年から通信専門ソフト開発会社にて、パケット交換機、CTRONによる電話交換機など通信系を中心にシステム開発に従事。その後オブジェクトリレーショナルDBMS UniSQLの技術営業を経験する。この間、SGML/XML技術を半導体業界向けのEコマースプラットフォームに適用する提案を行い、共通化のWGに参加する。その後、携帯電話向けサイトのシステム開発、同サービスのプロモーションのプロジェクトマネージメント、電子自治体システムや生産システムのデータモデリングのコンサルティング、セキュリティ施策の立案など活動の範囲を広げてきている。現在はフリーのシステム設計者、コンサルタントとして活動。顧客として富士通系SE会社、日産系生産会社などがある。情報処理学会論文誌に「XMLデータベースを用いる地図データの処理」やソフトバンクパブリッシングJAVA Developer 2004年1月号に「ベストプラティクスXML」を発表している。
 1980年から通信専門ソフト開発会社にて、パケット交換機、CTRONによる電話交換機など通信系を中心にシステム開発に従事。その後オブジェクトリレーショナルDBMS UniSQLの技術営業を経験する。この間、SGML/XML技術を半導体業界向けのEコマースプラットフォームに適用する提案を行い、共通化のWGに参加する。その後、携帯電話向けサイトのシステム開発、同サービスのプロモーションのプロジェクトマネージメント、電子自治体システムや生産システムのデータモデリングのコンサルティング、セキュリティ施策の立案など活動の範囲を広げてきている。現在はフリーのシステム設計者、コンサルタントとして活動。顧客としてメーカー系SE会社、自動車メーカー系製造会社などがある。情報処理学会論文誌に「XMLデータベースを用いる地図データの処理」やソフトバンクパブリッシングJAVA Developer 2004年1月号に「ベストプラティクスXML」を発表している。
 
 **玉川竹春(コンサルタント) [#ua77ef50]
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 1989年からソフト開発会社にて、金融・建設関係を中心に開発経験を積む。1990年代の半ばからフリーのシステム開発者として独立し、様々なシステムの開発に携わるとともに、「C++ビルダー3データベース構築ガイド」、「Java工作入門」、「C言語によるCGI構築ガイド」などのシステム開発技法に関する著書を多く発行してUNIX、Linuxなどオープン系のコミュニティに出入りする。経験した機種は、Mシリーズ、SUN、HPサーバからAT互換機に及ぶ。またDBMS経験も、AIM DB/DC、オラクル、SQLサーバ、バークレイDB、UniSQL、PostgreSQLと幅広くデータベースとツール周りに強い。NTTデータでの信金プロジェクトに参加した後、同社のUniSQL製品事業推進部にてオブジェクトリレーショナルDBMSの製品サポートと関連する製品開発に携わる。1998年頃からIT経験を生かしてコンサルティングの世界にも手を広げる。コンサルティングの顧客には、とみん銀行、日本工業新聞社、などがある。
 
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